特集

りんごの保存方法と美味しい食べ方|届いてから役立つ情報を解説【もりやま園】

りんごの保存方法・食べ方

もりやま園のりんごが届いたら

おいしさを長持ちさせるための保存方法・食べ方

もりやま園のりんごをご注文いただいた皆様へ。
りんごをよりおいしく、長くお楽しみいただくためのコツや皆様の疑問にお答えします!

美味しさを長持ちさせる保存方法は?

もりやま園のりんごが届きましたら、すぐに冷蔵庫の野菜室で保存してください。常温では日持ちしません。

りんごは温度差や乾燥に弱いため、1つずつ新聞紙やキッチンペーパーで包み、小分けにしてポリ袋に入れて保存するのがおすすめです。このひと手間で、より一層美味しさが長持ちします。

りんごの保存方法

おすすめの食べ方は?

りんごは食べる前に水洗いをして、皮をむかずに輪切りにスライスして食べるのがおすすめです。芯のかたちが星に見えるので、「スターカット」と呼ばれています。

この切り方なら、皮が苦手な方も食べやすく、皮をむく手間もありません。さらに、芯のギリギリまで食べられるのでゴミも少なく、皮や皮の近くに多く含まれる食物繊維やビタミン類も一緒に摂れて一石四鳥です!

りんごの食べ方

おすそ分け袋が同梱されています!

同梱されているおすそ分け袋は、ご近所様へのおすそ分け用のご利用はもちろんのこと、保存袋としてもご活用いただけますので、ぜひお役立てください。

りんごのおすそ分け袋

色ムラがあるけど大丈夫??

「届いたりんごに、色ムラがあるな?」と驚かれた方もいらっしゃるかもしれません。ご安心ください。その色ムラは、おいしさがギュッと詰まった証拠です。

もりやま園では「葉とらず」という栽培方法を採用しています。葉っぱを摘み取らずに育てることで、葉っぱが光合成で作り出したたくさんの養分を、りんごの実にしっかり届けているからです。見た目は均一な真っ赤な色ではありませんが、その分、風味が豊かで、驚くほど味が濃いりんごに育ちます。

また、風で枝や葉に擦れてできた跡や傷がある場合もございますが、食味には全く影響ございません。おいしさを最優先した結果ですので、ぜひお召し上がりください。

りんごの色ムラ

りんごの表面にベタつきや白い粉があるけど大丈夫??

つがる、ジョナゴールド、彩香、安祈世などの品種は、りんごの皮にべたつきや白い粉が見られる場合があります。「もしかしてワックスや農薬?」と心配されるかもしれませんが、ご安心ください。これらは、りんごが自ら作り出した「ろう物質」と呼ばれる天然成分です。このろう物質は、鮮度を保つために自ら作り出すものです。ろう物質が出てきたものは、完熟しているので、ぜひお早めにお召し上がりください。もし実が柔らかくなっている場合は、お菓子やジュースに加工してお召し上がりください。

りんごの皮にべたつきや白い粉

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